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[未解決事件]志津川夫婦殺人事件 有力情報に謝礼金最大500万円

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記事内に広告が含まれています。

宮城県内の未解決事件として現在も捜査が続いているのが「志津川夫婦殺人事件」です。

凄惨な事件現場ということで怨恨の線も疑われていますが、未だに犯人が逮捕されていません。

 

東日本大震災もあり、事件発生から21年となりますので当時の記憶も曖昧になっているかと思います。

事件現場の状況から相当な恨みを持っていたのか?それとも犯人が歯止めのきかない正確だったのかわかりませんが、遺留品も少なく目撃者も無いことから捜査が難航しているようです。

時間も経っていることから犯人が酒の席などでポロッとこぼすことも有りうりますので、不審な点があった場合は警察に情報提供して下さい。

 

[未解決事件]若林区古城路上刺傷事件が時効間際!情報提供を!謝礼金最大300万円 | セミヤログ (sendai-miyagi.com)

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志津川夫婦殺人事件の概要は?

2002年5月3日に旧志津川町で佐藤茂義さん(当時61)と妻のたけ子さん(当時59)が自宅で殺害されました。

宮城・南三陸町 志津川殺人事件から21年 情報提供呼び掛け(khb東日本放送) – Yahoo!ニュース

情報は南三陸警察署で受け付けています。
電話0226-46-3131

事件の発覚

2002年5月3日の早朝、宮城県本吉郡南三陸町(旧志津川町)竹川原に住む佐藤たけ子さん(当時59歳)が自宅の勝手口の外で血まみれになって死亡しているのが、牛乳配達の男性によって発見されました。

被害者の状況は?

佐藤さんの近くには倒れている電話器があり、首に巻きついている電話のコードが引きちぎられていました。死因は窒息であり、彼女は激しく殴られた痕跡もありました。

同じく1階の居間では、佐藤さんの夫であり工務店経営者の茂義さん(当時61歳)も血まみれで死亡しているのが発見されました。
首や顎付近に刃物を突きつけられて脅された時についたと考えられる浅い傷もあったとの報道もありましたが、詳細は不明です。

2人とも首や胸を刺されており、茂義さんの場合は特に腹部の深い傷が致命傷となっていました。犯人が使った凶器は同じ刃物で、推定される長さは20センチほどで片刃と鋭利な先端があると考えられていますが、まだ見つかっていません。

また、遺体発見時には台所や洗面所の水が流れたままになっていました。このことから、犯人が自身の血を洗い落としたと思われます。

 

事件現場は自宅

佐藤さんの家は水尻川の近くにあり、周囲は田んぼで囲まれています。

この家は夫婦が7年前に新築したもので、他の民家よりも大きく目立っていました。

斜面の中腹に建てられ、南東を除いた部分は2から4メートルの高さのコンクリート製の塀や垣根に囲まれており、1階は外からほとんど見えないようになっていました。

この家は行政区の境界に位置していたため、近隣住民との交流はほとんどなく、当時は田植えの時期であったため、周辺の住民は午後8時過ぎにはほとんど眠っており、目撃情報はほとんどありませんでした。

 

旧志津川町ということで現在と住所が一致しているかわかりませんが、Google Mapsで検索するとこの地域が出てきます。

犯人の侵入経路は?

犯人は家の外側の塀や垣根を利用して、1階の北西部にある納戸に侵入し、高さ1.5メートルの窓ガラスを割って侵入したと推定されています。

犯人は佐藤さんが使用していた草刈り鎌を使った可能性があります。

また、犯人が窓を破った場所の真下にはベッドがありました。
この部屋は茂義さんの母が以前まで使用していたものでしたが、彼女は数ヶ月前に地元の老人ホームに移り、その後はほとんど使用されていませんでした。
このベッドのお陰で割れた窓の落下音や侵入した際の音が消されていたのかもしれません。

この部屋は居間から一番遠い位置にあり、警察は犯人がこの部屋が空き室であることを知っていた可能性があり家の内部の状況に詳しいと考えています。

また、納戸から居間に続く廊下には運動靴の足跡が残されており、これらの足跡は茂義さんがいる居間に直接向かっていることが分かりました。

足跡は単独犯行であり、1組のものと考えられています。また、家の裏庭や周辺の空き地からも同じ足跡が発見されました。

さらに、犯人と関連付けられる可能性のある遺留品として、外部で見つかった片方の軍手がありました。また、犯人が窓を割る際に使用したと思われる草刈り鎌も窓の近くで見つかりました。

 

佐藤さんご夫婦の状況

佐藤さん夫妻は2人で生活しており、茂義さんは事件の4年前に脳梗塞を発症していました。

事件の2か月前には、茂義さんはリハビリ施設から退院し、車椅子を使用する生活を送りながら、約10日前に仕事を再開したばかりでした。

彼は病気のために通常、ソファで寝ていました。

入院中、妻の佐藤さんは献身的な看護を行い、彼を自宅まで送り迎えするなどの支援をしていました。茂義さんの言語能力は当初制限がありましたが、回復していました。

工務店の経営は、近くに住む次男が乗務として実質的な役割を担っていました。

 

盗みも?

事件現場からは、佐藤たけ子さんがいつも貴重品を入れていた手提げ袋だけがなくなっていました。この手提げ袋は黒地の柔らかい合成皮革でできており、金色のリボンの模様が描かれていました。手提げ袋の中には財布が入っていたが、それも一緒になくなっていました。

捜査をするも犯人分からず

捜査はこれまでに数百人もの人物が浮上しており、しかし直接的な犯人に結びつく有力な情報はまだ得られていません。警察は事件の動機や犯人の目的を特定するために、地元住民や関係者からの証言を集め、徹底的な調査を行っています。しかし、事件現場が他の区域との境目に位置していたため、近隣住民との交流はほとんどなく、目撃情報も限られていました。

 

犯人は佐藤さんの家や内情に詳しい?

警察は事件の推理を進めており、以下のような仮説を立てています。まず、犯人は事件前から佐藤さん宅の状況を詳しく知っていた可能性があります。空き室である茂義さんの母の部屋や、草刈り鎌の保管場所など、家の内部に詳しい知識を持っていたと考えられます。

また、犯人は犯行の準備として窓を割るための草刈り鎌を使用し、犯行時には手袋をつけていたことが示唆されています。

茂義さんが脳梗塞を発症していたことも知っていたと考えられています。
犯人は侵入後まっすぐに茂義さんが普段から居るリビングに直行していることから、病気を患ってからどのような生活を送っていたのかを知っていたのかもしれません。

捜査は依然として続けられており、警察は証拠品や目撃情報を徹底的に分析し、事件の真相究明を進めています。地元の住民や関係者からの協力も求められており、事件の解決に向けた取り組みが行われています。

有力情報に謝礼金最大500万円

犯人逮捕に結びつく情報を提供された方にご遺族から謝礼金が支払われることになっているそうです。

 

【謝礼金に関する主な注意事項】
●期間・・・令和4年5月1日~令和5年4月30日
●犯人逮捕に結びつく情報を提供された方にご遺族
から謝礼金が支払われます。
●情報提供者の氏名等は公表いたしません。
●秘密は厳守します。
●匿名の方にはお支払いできません。
●志津川夫婦殺人事件の捜査に協力する会謝礼金提供規約に基づきます。

引用:sizugawa.pdf (pref.miyagi.jp)

 

些細なことでも良いそうですので、心当たりや思い出したこと、不審な言動をしている人が居たらご相談下さい。

 

情報提供先は、

◆宮城県警察本部捜査第一課
022-221-7171 (FAX兼用:内線4132)◆宮城県南三陸警察署捜査本部
0226-46-3131

 

殺人事件に時効が無くなっったとは言え記憶は薄れていくものです。

まとめ

被害者には刃物を突き付けられて脅されたような痕跡や執拗な暴行の痕があったとされます。

犯人は被害者夫婦から何かを聞き出そうとしていたのでしょうか?
それとも強い怨恨があったのでしょうか?

現場からたけ子さんの貴重品が入ったバックが無くなっていることから強盗目的で金目のものがある場所を吐かせようと暴行と脅迫をしたのでしょうか?

 

事件発生から21年とかなりの期間が経っているので犯人が生きているなら油断してポロッと漏らすかもしれません。不審に思われたら些細なことでも良いですので情報提供をお願いします。

 

情報提供先

◆宮城県警察本部捜査第一課
022-221-7171 (FAX兼用:内線4132)◆宮城県南三陸警察署捜査本部
0226-46-3131

 

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