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【宮城県】新型コロナウイルス軽症者隔離用にホテル一棟を借り上げる!

この記事は約2分で読めます。

新型コロナウイルス感染者が連日確認されている宮城県ですが、感染症専門の病床が埋まりつつあります。

幸いにして感染が確認されても重篤ではない患者が多いです。

そこで東京都などでも始まった、軽症者の隔離用にホテルを借り上げる方針を宮城県でも行うことになりました。

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どこのホテルを借り上げるの?

現在宮城県が交渉し依頼できたのは、作並温泉の「La楽リゾートホテルグリーングリーン」(206室)です。

4月11日に借り上げる契約を済ましたようです。

観光客が減っている中での新しい試みですのでうまくいくと良いですね。

 

場所は、

こちらですね。

各部屋に風呂とトイレがついていることが条件ということでした。

このホテルでは計200人の自宅待機者や軽症患者を受け入れるということです。

また県や仙台市の職員が交代で詰めるということで、4月14日にも研修をして、その後順次このホテルでの隔離を稼働させる予定です。

また看護師も常駐し、必要に応じて医師を呼べる体制を整えるとのことです。

 

また計200名分では足りなくなる恐れがあるので引き続き協力してくれるホテルを探す予定です。

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メモ:記事では

河北新報の記事をメモしておきます。新たな報道がありましたら追加していきます。

宮城県、療養先に仙台・作並のホテル1棟借り上げ

 宮城県は13日、新型コロナウイルスに感染した軽症者と無症状者の療養先として、仙台市青葉区作並のホテル「La楽リゾートホテルグリーングリーン」(206室)を11日に1棟ごと借り上げたと発表した。
村井嘉浩知事が13日の定例記者会見で明らかにした。ホテルに常駐する県と仙台市の職員を対象にした研修会を14日に実施した上で、入院中や自宅待機中の患者を順次移送する。計200人まで収容可能。
当面、県と仙台市が看護師や事務職員を1日当たり最大5人派遣する。患者の容体急変に備え、昼夜を問わず医師を呼べる態勢を整える。
療養先の選定は、県と業務委託契約を結んだ日本旅行業協会東北支部(仙台市)が担った。風呂とトイレが付いた個室を一定数備える点が決め手となった。
村井知事は「いずれは200室で足りなくなる可能性もある。協力に前向きな施設と調整し、感染が拡大した際は即座に契約できるようにしたい」と述べた。

河北新報より(4/14)

 

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