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宮城県で新型コロナウイルスに警戒を強める「危機的状況」感染症指定医療機関満床!

新型コロナウイルス
https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/202004/20200410_11014.html
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4月9日に宮城県医師会が県内の新型コロナウイルス感染の広がり方について警戒を強める「危機的状況」であると宣言しました。

 

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病床が足りなくなる?

県内7カ所にある感染症指定医療機関の計29床が満床になったとのことです。

東京都ではホテルを1棟借り上げて、軽症者はそちらで隔離するようにし始めました。

病床には限りがあり、新型コロナウイルスだけでなく、他にもたくさんの病気があり、また処置を必要とする人々もいることから、ベッドの確保が難しくなってきます。

宮城県でも10日に確認された、新型コロナウイルス感染者も症状が軽症なことから自宅療養をお願いしているとの情報もあります。

今後は軽症者は入院せずに隔離していく方策となるのではないでしょうか?

県では、

今後、入院は重症者を優先し、無症状を含む軽症者は自宅県が借り上げる宿泊施設で療養してもらう方針を示した。

https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/202004/20200410_13015.html

としている。

 

やはり自宅での隔離は難しいです。

他県の状況を見ていても自宅療養中もしくは感染発覚前に同居している状態で家族に感染が拡大した例も散見されます。

基本的に接触・飛沫感染だと言われる新型コロナウイルスですが、糞尿中にもウイルスが排泄されると言うことから、トイレなどでの感染も疑われます。とにかく手洗いの徹底が感染予防の最善策でしょう。

宮城県医師会などトリアージへ調整本部を設置

今後、新型コロナウイルスの感染者が増加することを見据えて、トリアージをすることを決めています。

トリアージとは患者の重篤度を見極めて治療の優先順位を決めていくものです。

新型コロナウイルス感染が発覚しても軽症の方も意外と多いですので、そのような方は自宅や県が借り上げた宿泊施設で隔離するくらいで良いでしょう。

しかし肺炎や人工呼吸器を必要とするような中等度や重症の患者は優先的に医療機関に入院が必要になります。

この辺の見極めを一定の基準で行えるように情報共有などをする調整本部を設置することになったようです。

https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/202004/20200410_11014.html

 

すでに感染症指定医療機関の計29床が満床となってしまっている為、今後の対応のためにも協力医療機関を増やし病床を準備する対応に追われています。

治療法が確立されてしまえば、インフルエンザと同じような扱いになるでしょうから、これほどの切迫した警戒は解かれるでしょう。
世界各国で治療法や治療薬・ワクチンの開発が急速に進んでいますので期待したいですね。

とにかく今は、発生する患者数を抑えることで病床のパンク、ひいては医療機関のパンクを防がなければなりません。

軽症の人の場合の8割は風邪のように完治していくようです。

ですが甘く見ることはせず、私たちにできることは感染リスクなある所に近づかず、手洗いを徹底して、まずは自分が感染しなようにしましょう。

数週間我慢するだけで、感染者数がガクッと少なくなる可能性があります。

今は我慢の時ですね!

今後の県の対応方針は?

記事によりますと、

  1. 重症者は人工心肺装置人工呼吸器を管理する感染症指定医療機関(7病院29床)に入院。
  2. 中等症者や基礎疾患がある患者らは感染防止対策を講じた協力医療機関(計49床)に搬送する。
  3. 無症状者と軽症者は県が1棟ごと借り上げる仙台市のホテル(200室)で療養する。
    日中に看護師を配置するほか、県と仙台市の職員が24時間体制で常駐し、容体の把握に努める。

患者は、ルールを定めた上で民間の車両が搬送する。

https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/202004/20200410_11014.html

 

県はトリアージを実施することにより、書く患者の状態に合わせて、適切な医療機関に送るようにします。

重篤な命の危険がある患者に関しては指定医療機関に送り、基礎疾患があり急変の恐れがありそうな患者は協力医療機関へ、無症状者と軽症者はホテルで隔離と経過観察を行うと言うことです。

現在のところ毎日新規の感染者が確認されている宮城県ですが、幸いにして2〜5人/日ほどのペースです。このくらいですと捌き切れますが・・・今後1日に確認される感染者数が増えますと対応が難しくなります。

ですので県民一人一人が気をつけて感染拡大にならないように行動をすることが大切になります。

 

可能ならば感染拡大地域(東京や大阪など)に行かない

ライブハウスなどのイベント(閉鎖空間で声を出す)に参加しない(残念だけど)

多数の参加者がいる宴会を自粛する(HUBさんで見るに感染リスクが高い)

 

色々思うところはありますが、今は我慢のしどきです。乗り切ってしまえば元の日常に戻りますので協力して頑張りましょう!

(いち早く政府は国民の生活を守る給付金を区別なく一律に給付してほしいものです・・・じゃないとお店を閉められない人が多数です。できれば家賃などの固定費の支払いを猶予するような宣言も出してもらいたいですね!)

 

 

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